掃除ができない女がここ最近、蛇口を磨いてる件

こんにちは、 フリーランスデザイナーのIKUEです。
ご訪問くださりありがとうございます。

毎日少しづつ読み進めている本をご紹介します。

掃除が苦手な方にとてもオススメです。

なぜかというと、ここ最近蛇口を磨くようになったからです!

▼こちらの本です
あなたの部屋は、あなた自身です。 「人生」と「空間」の相関法則
著者 舛田 光洋さん

「読んでいる途中に掃除がしたくなる」と話題沸騰。って書いてあった!まさに!笑

私はとても掃除が苦手でして…。

キレイにすること自体は好きなんですけど、スイッチが入らないと行動しない。

毎日継続して掃除することが無理なんです。

まとめてやったらいいじゃん!って思ってるから、掃除するぞ!とスイッチ入ると、家具の移動までしちゃうタイプ。

極端なんですよ。

ただこの本を読み進めていくうちに

蛇口を磨くようになりました。

気持ちの変化が起きてるんです!!!

相当なめんどくさがり屋
食器を洗うのは、1日2回でいい。
お風呂の水あかも、汚れてきたらやればいい。

本当にズボラすぎる女…。

ただ、

うまくいきたい!

って思ってるわけです。常にね。フリーランスだから。

人生、うまくいきたいんです。

だから、この本で触れている、歴史や文化、掃除をする理由づけが、なんでしょ…今の自分にスルスルーっと入ってきた。

あと、もう一つあって

人生うまくいきたい!って思いつつ、仕事は順調で今に問題を抱えてるわけでもないんです。

なのになぜ、こんなに「うまくいきたい!!!」って必死なのか?

他人からすると、不思議に映るかもしれない…。

そのわけも、なんとなく理解しはじめてて

自分で、今の現実を認めてないんです。
認められないんですね。
多分だけど。

【 あなたは今のままで十分大丈夫です 】

って、自分を認められないんです。

だから、足りない。もっともっと。と
求めている状態なんだなって。

ちっとも大丈夫に思えないから、仕事に必死。
本を読んでいて、あー私はずーっと『生活』をしてない…。って気づいたんです。

仕事にほとんどの時間を使ってて『自分の生活』をガン無視してる。

部屋はどうでもいい。
家の中の自分の身なりもどうでもいい。
お腹を満たすものなら、味は次でいい。
休みも基本いらない。
とりあえず、仕事ができれば、それでいい。

以前と比べたら、自分を大切にできるようになった気でいたけど、まだだったかもしれない。

この本のタイトル「あなたの部屋はあなた自身です」を見て、

夫と共有の仕事部屋は、全部仕事に関するものばかり
自分のためだけに選んだスキ♡がない。

長年パソコンデスクは、キャンプ用の折り畳みテーブルを使用中…!!!
椅子は、20年前に購入したもの。
クッション性は皆無。

自分の周りの環境を整えて、心地よくすることは、リフレッシュのために時々するものだと私は思っていた。

日頃の掃除のほとんどは夫がしてくれている。

夫が毎日続けられるのは、育ちが良いからだと思ってた。

本を読み始めてから、夫を見ていると、ちゃんと自分の生活をしているように感じた。

プライベートと仕事を分けて、ちゃんと自分を大切にした行動をとっている。

私も、もっと自分の生活を感じよう!と改めて思った本。

ただ『掃除する』は、続かない。
ムリ。
明日やろう。になる。

けど、

自分のために必要なこと。
環境が人間にどう影響するのか?

その理由や、歴史・文化からの背景がとても分かりやすく書かれている。
第1、2章でこの気持ちの変化よ!!!

毎晩食器はそのままにしていたけど、
今は毎晩洗ってるもの!

人のスイッチの入り方って不思議だなって思います。

食器を洗う私をみて、夫は「ラクだわー」って言ってました 笑

まだ途中。
次は第3章。楽しみです。

よかったら手に取って読んでみてね!

最後までありがとうございます
それでは、また!

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