LESSON2柄転写紙の分解・構成・変形|レッスン2日目

こんにちは、IKUE(@utuwa_art)です。

ポーセラーツ転写紙コースのレッスン2回目

今回は前回の続き

  • 課題1 色見本表
  • 課題2 転写紙の分解・(再)構成1〜変形〜

を進めました。

課題1の色見本表は温度を変えて3回釜で焼成するため手間と時間がかかる作業のようです。

ただ、焼く工程それぞれに理由があって面白い!

  • 転写紙によって釜で焼く前と焼いた後で色が変わるものがあるコト
  • 転写紙を重ねて貼った時の見え方
  • 焼く回数によって変わる見え方

などが課題を通して学べるようです。

はみ出た部分をカットしている様子

この色見本表は、2回目のレッスンでは終わりませんでした。

続きは宿題に。

この日はもう1つの課題も進めました。

課題2 転写紙の分解・(再)構成1〜変形〜では、決まった転写紙を決まったアイテムにリース状にレイアウトしていくものになります。

素材の形(バラ)はそのままで、別の形(リース型)に変形していく感じです。

形については、リースに見えればOKなので私は葉っぱ多めのイメージで進めました。

転写紙通しが重なる部分はカットします。

この重なりの部分をカットしてく作業は難しかったです。

見えづらいし、滑りやすいし・・・転写紙が乾いてくると剥がれにくいので、様子をみながらに。

途中で時間が来てしまったので、続きはまた今度。

次回は左上に指定のリボンを追加します。そして最後全体のバランスを調整して釜で焼いたら完成です。後もう少し!

その様子はまたレポートします。

それでは、また!

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