LESSON1磁器用 上絵の具の色見本|レッスン2日目

こんにちは、IKUE(@utuwa_art)です。

「上絵の具コースは時間がかかる…!」今回は、そう感じたレッスンになりました。

上絵の具の色見本に取り掛かってから2日目、前回の続きから、ご紹介していきます。

色見本、中心の色を塗っているところ。今回は続きからスタート。

順調に塗り進めていきます。

中央が塗り終わり、外側のリムエリアへ。

一つ塗ったところで、先生(@ltdbonheur)にチェックしていただきます。

絵の具の量が少ない、または、メディウムの量が多いと画像のようになります。

私の場合、色が足りなかったようです。。。なので、やり直すことに。

絵の具の量、メディウムの量、これは難しいです。。。

さらに!
メディウムを色塗りが終わっているところへこぼしてしまいました。

今回使用している絵の具は水溶性なので、にじむ。。。

全て拭き取り、やり直し。

上絵の具では、水溶性と油性の2種類あります。
その中でもさらに、早く乾く「速乾性メディウム」と焼成するまでほぼ乾かない「遅乾性メディウム」があります。

リムの広範囲を塗るときは乾かない「遅乾性メディウム」を使っていたので、ふき取りもしやすかった。

絵の具コースは、溶剤を自分で作るところからになるため、一つ一つの工程に時間がかかります!

そして、今回みたいに、液を垂らしてしまう・・・などトラブルも付き物。

乾かない絵の具の表面には、埃がつきやすかったりもします。

気を付けるポイントが沢山!転写紙コースとは世界がまるで違います。
くれぐれもお気をつけくださいませ。

それでは、また!

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