デザインが垢抜けない2つの理由

こんにちは、 フリーランスデザイナーのIKUEです。
ご訪問くださりありがとうございます。

  • デザインができたと思っても、翌日見るとイマイチパッとしない。
  • デザインがぼやけて見える。
  • デザインにメリハリがない

こんな風に感じたことはありませんか?

この記事では、私が思うデザインが垢抜けない理由についてご紹介します。
自分のデザインに課題を感じているけど、どうしたらいいか分からない…そんな方へのヒントになったら嬉しく思います。

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね
それでは、どうぞ!

Contents

「デザインが垢抜けない」2つの理由

なぜ、デザイン垢抜けないのか?
その理由には

  • 情報整理力
  • 空きの扱い方

この2つが大きく関わっています。

なぜなら、私自信、デザインの見た目が変わっていったと自覚したのは、この2つを意識できた時だったからです。

習得したデザインの基礎も、結局のところ、この2つを意識しながら使えないと、デザインは垢抜けていきません

しかも!それに気付くのは、お客様相手に制作をスタートした時なんですよね…。
課題や自主制作と実務は全然違うので、卒業後、またはフリーランスデザイナーをスタートした後に、どうしてもなってしまうんだと思います。

ikue

ちなみに、私はデザイナーになって5年後に入った制作会社で初めて気づきました。相当時間かかってます💦

なぜ「情報整理力」と「空きの扱い方」なのか?

「デザインの基本は、情報が相手に伝わること。」
これを大前提にして、
その相手に伝えるために…

  • どうやって、情報を整理して
  • どうやって、空きを扱い
  • どうやって、見せ方を整えていくのか?

ここが最初のステップになります。
だけど、意外とできない難所

でも、「情報整理力」と「空きの扱い方」この2つが上手になると、デザインに安定感が必ず出てきます

なぜか?というと….

1.レイアウト力が身につくから

右はキレイに整えたもの。
この場合は情報量が少ないので、まとめるのはカンタン。
複雑で情報量が多くなった時、どうレイアウトしていくか?が難しいのです…。

そこで、情報整理空きの扱いです!

情報整理力・空きの扱い
この2つを鍛えると

レイアウト力がUP!
(レイアウト力 = グラフィック・WEB問わず全てに共通するスキル)

長く使える汎用性の高いスキルが身に付く

デザインが安定する

お客様への対応力も安定する

もう一つ。

2.デザイン思考が必ず深くなるから

情報整理空きの扱いを理解し、レイアウト力が身につくと、デザイン思考が必ず深くなります

「ここはこうしよう」
「ここはこうした方がいい」

と、一つ一つデザインに理由を持てるため、自然と語れるようになります。
「こうしたい!」という「意志」がデザイナー自身に生まれると、デザインに説得力(オーラ)が出はじめ、たった一つのあしらいも、扱い方ひとつで全然変わるんですよね。

「情報整理力」と「空きの扱い方」を勉強すればいい?

デザイン力を上げたいなら、「情報整理力」と「空きの扱い方」について勉強するのが一番オススメです!
ここができると、グラフィックもWebも関係ないデザインスキルの領域なので、確かに一番の難所ではあるけれど、デザイナーにとって成長する最重要ポイント。

デザインが上手な人たちは、レイアウトが上手なんです。とても。

だから、デザインの肝は「レイアウト力」。
そして、レイアウトは情報整理空きの扱いが大半を占めている!私は思ってるので、ほんと頑張ってほしい!です。応援してます!

最後までありがとうございました。
それでは、また!


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