こんにちは、 フリーランスデザイナーのIKUEです。
ご訪問くださりありがとうございます。
デザインのお仕事が、ちょっといただけるようになってきた……
けど、なんだかしんどい…私?
そんな瞬間、出てません?
まだ平気?
もし出てきてたら、自分を削りすぎているサインかも。

デザイナーになって3年目の頃、
これをずっと続けていて、成長できるのかな?と
制作会社に所属してたんですけどね、思い続けちゃった時期があって。
ビジネスの基本を学んだ今は分かるんだけど、お客様選びって本当に大切なのよ。
なので、この記事では、長く働きつづけるために必要な「お客様選びの重要性」に触れたいと思います!
あー私、削ってるわー
そんな方は読んでみてね
それでは、どーぞ!
自分自身は気に入ってないデザインを4年担当
私が一番しんどかったのは、なりたいデザイナー像と求められるデザイナー像のギャップがいつまでも受け入れられなかった時。
クライアントには喜ばれている。
自分自身は気に入ってないデザイン。
これを、何年も納品し続けなければならなかった時、しんどかった!
- なりたいデザイナー像
もっと良くしたい/ちょっと変えたい/提案したい/しっかり考えたい - 求められるデザイナー像
前と同じでいい/余計なことはしなくていい/作業が早い/言った通りにしてくれる
相手の要望に応えるのがプロ。
だから、求められるものをカタチにしていくよね。
それで、お給料をいただくのですから。
わかってます。
でも、内心は違う。
私の場合、デザインのジャンルが好きじゃなかった……というか親に言いづらいジャンルだったから余計モヤモヤしていて。
楽しい瞬間はある。
デザインのゴールも分かりやすい。
上手にできた時は、攻略した感があった。
でも、何年も同じクオリティのものが求められたんですよ。
もっとこうしてみたい。
は必要なくて
だから、湧き上がる気持ちは抑えて、ひたすら毎日作業を続ける。
アイディアとかいらない。
だから楽といえば楽なんだけど。
まだ20代だったし、モヤモヤが募るばかり。
同じことを繰り返す毎日だから、上手になるわけで、
だから単純なルーチンワークになって、
デザイナーとしてのモチベーションは下がりっぱ。

今思うと、
自分自身納得してない、達成感が少ないお仕事を「長く続ける」のは、ココロを蝕んでいく要素になると思うなーって。
なぜ「なんでもやります!」は、自分を不幸にするのか?

これを読んでくれているのは、きっと
デザインスクール卒業からのフリーランス。または、独学で勉強してからのフリーランス。そんな方が多いのかな。
制作会社で働いていた時も、会社自体自分で選んでないし、社内での仕事は、なんでもやりますが基本だった。
フリーランスになった1年目でいうと、1年目はやっぱり「なんでもやる」って思ってた。
こんな私に
お声がけいただけるなんて!!
嬉しい!キラキラキラ〜♪
です。
恋愛でもよく例えに出てくるけど、「なんでもやります」ってつまり「都合の良い人」なんですよね。

お仕事の場合だったら「都合のいい人」はそんな悪くないと思う。
でも!誰のために都合の良い人でいるか?は、良きタイミングで自分で選ばないと、後から自分を苦しめる原因になります。
- お友達案件
お友達相手だと価格決めに戸惑う。
対価とクオリティのバランスが崩れやすい。
なんか、お互いに気を遣うことになりがち。 - 「おまかせ」という地獄
自由に見えて、実は正解のない迷路。
ゴールが見えない修正地獄が待ってることも。そして時間の溶け方もエグい。 - 稼ぐほど減るプライベート時間
稼ごうとすると拘束時間がセットで増えていく。睡眠や休日を削ることになる。
初めの3年くらい?は学びの時間として、割り切りも必要かなと思う。やってみないとわからないし。
でも、落ち着いたら「お客様」は選んだ方がいい!
「お客様を選ぶ」だから、自分が選ぶなんて……と感じる方もいるかもしれないけど、逆です。
あなたが最高のパフォーマンスを発揮して、相手に最大の価値を届けるための「誠実な決断」なんです!
私は、医者です。
なんでも治します!
より、
私は医者で内科です。の方が、相手も分かりやすいはず。
骨折したら外科だし、風邪ひいたら、内科…って選べるから、先にわかると親切ですよね。
10年先も「家で楽しく」働くためのサービスを計画しよう!
じゃあ、どうしたら「自分を殺さずに」稼げるようになるのか?
質問です。
デザインが上達すれば、お客様も増える
正解か否か。
答えは、いなー!
デザイン上達を目指すのは、自分の内側の話でお客様は関係ありません…。
だから別。
お客様を作り、収入につなげ、増やしていけるかどうか?は、あなたにお願いしよう!って思ってくれるお客様次第。あなたが決められることではないんです。残念なことに。
だからせめて、あなたを選んでくれるお客様がどんな人だったらいいか?
これは決められるから、これを決めましょう!
例えば、毎月連絡くれるのが、どっちのタイプだと楽しいですか?
B-BOY風 細マッチョ ジムインストラクター 犬好き 35歳
スーツの似合うビジネスマン マンチカンと暮らす 42歳

あなたが楽しい方が、仕事は長続きします。
サービスを考えるときの抑えておくべきファーストステップ
フリーランスデザイナーとして、長く続けていくためのファーストステップを書いてみました。
日頃から心がけておくといいですよ
自己分析・自己理解

何が好きか・嫌いかを自分自身で理解しておくこと。
また、自分が一番しんどいと感じる状況(例:深夜の連絡、丸投げ案件、納得感のない継続案件)を書き出してみて俯瞰しましょう!
星占い・手相占い、〇〇診断など、試せるものはなんでも試して自分を理解しましょう!
お客様が試しやすいサービスを用意しておく

あなたができることを、お客様が気軽にお試しできるサービスを一つ用意しましょう!
試供品のような、お試しがあると、お客さまも、合うか合わないか判断ができる。お客様が決まらない時、あなた自信もどんな人がいいか事前に判断することができる。
だからメリットしかないんです。
誰でもいい。とにかく手を動かしてくれるデザイナーを探す人もいます。
苦手なタイプだった!とか、重たい仕事だった!とか
お試しがあると、そんな風にならないよう先回りすることができますよ◎
理想のお客様を「自分で決める」選択を準備しておく

いろんな人の都合のいい人になると、体が持ちません。
こんな人の力になりたい!
こんな人のお役に立ちたい!
日頃から考えておくのがオススメです。
すぐ決まる人と決まらない人には違いがあると思ってて、どこかというと
自己理解の深さ
自分自身のことをよくわかってる人ほど、決めるのが早い。
自分のしたいことがわかっているからね。
早いんですよ。
私は2年は軽くかかってる。
そんな私も、自分を理解することから始めましたよ
最後に
フリーランスは自由です。
でも、自由が故に「これでいいのかな?」って葛藤が始まることも。
私も色々模索しながらフリーランス歴を更新中です。
フリーランスデザイナーさん向けのイベントを時々開催しております。
公式LINEでご案内しますので、チェックしてみてください!
最後までありがとうございました。
それでは、また!

